| 乳がんの自己検診法 |
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| 【鏡で見てみよう】 乳がんを自分で発見する方法として、鏡で見る方法があります。 乳がんは成長してくると乳腺を取り込むようになり、さらに皮膚と結合してくるようになります。そうなると見た目ひきつったような感じになります。 それを鏡の前に立ち、えくぼや腫れ、ひきつれなどがないかどうか調べるようにしましょう。
・鏡の前に上半身裸になって立ち、乳房の大きさ、形、ただれなどどうなっているか観察します。
・次に両手を腰にあて、変化があるかどうか観察します。
・両腕をバンザイするように上にあげて見ることで、乳房が押し出される状態になるのでひきつれなどがあるかどうか観察しやすくなりますのでチェックしましょう。 ・頭の後ろで両腕を組みます。乳房が押し出されるので形や位置の変化などを確認するようにしましょう。
・前屈みになったり、色々な方向から乳房を見たりするようにしてみましょう。
【指で触ってみよう】 乳がんを自分で見つける方法として指で触ってみる方法があります。触る範囲は鎖骨の下あたりから脇の下、肋骨のあたりまで幅広く触るようにしてみましょう。 触る体制は立ったままでもいいし、横になった状態でもいいです。ただし、胸が大きい人はできるだけ寝た状態になって平たい状態にして触るようにしましょう。 触り方は4本の指を揃えた状態で少し圧を入れながら少しずつ移動しながら触るようにしましょう。
どちらの方法でも簡単にできますので定期的にやるよう心がけるようにしましょう。
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4月15日(水) | 乳がん早期発見 | 管理
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